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<写真・2人抜きした主将龍田>

 5月31日、関西大学千里山キャンパス養心館柔道場にて第37回総合関関戦前哨戦が行われ、関学は2人残しで敗北した。親善試合を3-1で勝利し、勢いをそのままに前哨戦でも勝利をつかみたかった関学。しかし、勝ち抜き戦で行われた今試合、大将龍田匡史(経4)が2人抜きを見せるも、3人目に苦くも負けを喫した。

試合後のコメント
主将龍田匡史「親善試合に出場した選手はよく頑張っていたと思う。しかし前哨戦のメンバーは、今日の試合でまだまだ弱いということが浮き彫りになった。昨年に比べて関学も強くなっている自負もあるが、10月の最後の試合に向け全員の実力やモチベーションを上げていきたい」

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