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<写真・一本勝ちを決めた主将太田>

5月15日、兵庫県・ベイコム総合体育館にて第66回関西学生柔道優勝大会が行われた。昨年出場していないため、自動的に1部Bトーナメント開始となった関学は、序盤から順調に勝ち進む。Bトーナメント決勝戦で京産大相手に2敗するも、上東(国2)、執行(人2)が1本勝ちで逃げ切り、4勝2敗1分でBトーナメントを1位通過した。全国大会出場権をかけ挑んだ立命大戦では、4勝1敗2分と総力戦で勝利。来月末に行われる全国学生柔道優勝大会出場権を獲得した。


試合後のコメント
主将太田凌平(法4)「1年ぶりの試合で全国大会出場権を勝ち取れてよかった。2月末に初めてスポセンで合宿を行い、それ以来今大会に照準を合わせて日々練習に取り組んできた。来月末の全国大会では、3年前の2回戦敗退を越える成績を残したい」
大西龍星(人4)「教育実習中であまり練習に参加できないなか、チームに貢献できて良かった。チーム皆が、全国大会を意識して取り組んできたので、大一番で決勝を残せて全国大会出場の切符をつかめたのだと思う。全国大会では個々が自分の役割を果たし、絶対に勝つ」
上東玲央「とにかく勝ててうれしかった。緊張したのは初戦だけで、あとは緊張せずに臨めた。ピンチが続いた京産大戦では、ここで決めてヒーローになってやるという思いでぶつかった。団体戦で全国に出場できるのは初めてなので楽しみ。全国では、ベスト16以上を目指して頑張る」
執行雅治「全国大会出場権を勝ち取れて、全体的に良かった。大将として出ることも多かったが、みんなが勝ってくれていたので安心して臨めた。全国大会では、目の前の試合に集中して1つでも多くの試合で勝てるように頑張る」

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