6月25日、東京都日本武道館にて、全日本学生柔道優勝大会が行われた。関学は1回戦で山学大と対戦し、0勝5敗2分で敗北した。7人 によるトーナメント戦で行われた今大会。例年ベスト8入りを果たす山学大に対し、先鋒執行(人2)が食らいつき引き分けに持ち込む。続く足達(法2)も先制点を挙げるなど、チーム全員が善戦し、格上相手に食らいついた。しかし、実力差と最後の詰めの甘さが随所で現れ敗北。全国の舞台は、1回戦で幕を閉じた。

主将太田凌平(法4)「主将としての目標が、全国でベスト8に入ることだったので、山学大に1勝もできなかったのは残念。しかし、ポイントを挙げれた選手もいたし、チーム全体としては善戦できたと思う。次戦の関西学生柔道体重別選手権大会で個々が結果を残し、全国大会に3、4人出場できたらうれしい」

このページの先頭へ