160904%E6%9F%94%E9%81%93.jpg

<写真・全国出場を決め、満面の笑みをこぼす太田主将>

 9月4日、天理大学杣之内第一体育館において第35回関西学生柔道体重別選手権大会が行われた。関学からは女子2人を含む21名が出場し、男子-100㌔級において太田(法4)がベスト8、男子81㌔級において船渡(法3)がベスト8の成績を収めた。またその他にも、66㌔級で小林(国3)が73㌔級で中正(教3)が、ともにベスト16入りを果たすなど健闘。この結果、ベスト8入りを果たした2選手が全日本学生柔道選手権大会への切符を手にした。
 全日本学生柔道選手権大会は10月1、2日に東京都日本武道館にて行われる。


試合後のコメント
太田凌平主将「個人としては、全国大会出場者決定戦で昨年1本負けした関大の村井選手に勝利しリベンジできたことは良かった。チームとしては、各々が全力を出せて、勝つべくして勝てた試合が多かったと思う。全国では一戦一戦噛み締めながら、勝って結果を残したい」
ベスト8入りを果たした船渡真平「昨年は2回戦敗退だったので、ベスト8入りは予想外。組み合わせに恵まれた部分もあるが、勝てるところできちんと勝てた点は良かった。全国では今のままでは力不足なので、しっかり良いところを見せられるように練習していきたい」

このページの先頭へ