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<写真・2回戦で粘り勝った船渡>

10月1日、東京都日本武道館にて、平成28年度全日本学生柔道体重別選手権大会が行われた。1日目となったきょうは船渡(法3)が81㌔級に出場した。
 1回戦、北信越1位の選手に粘り、指導の優勢勝ちでぎりぎり勝利。2回戦では九州大会3位の選手に食らいつき、巴投げで技ありを取り優勢勝ちを決めた。3回戦で一本をとられ惜しくも敗北するも、大学初出場にしてベスト16。日頃の成果を出しきった。明日は太田(法4)主将が100㌔級に出場する。

試合後のコメント
全国ベスト16に輝いた船渡真平(法3)「楽しかった。胃が破裂しそうなくらい緊張したけど、力を出し切れて良かった。けがでほとんど練習できない中、最後は根性で勝ったと思う。両親をはじめ応援してくれる人に、結果で恩返しできたかな。太田さんは、明日が大学最後の個人戦だと思うので頑張ってほしい」

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