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<写真・試合前に集中する太田>

 10月2日、東京都日本武道館にて、平成28年度全日本学生柔道体重別選手大会が行われた。2日目となったきょうは太田(法4)主将が100㌔級に出場した。
 1回戦、北海道3位の相手に開始1分09秒に袈裟固めで勝負を決めた。2回戦の相手は、世界ジュニアチャンピオン獲得者。開始早々、太田が指導を取られると流れは相手のペースで進む。得意の寝技に持ち込みたいが決めきれず、試合終了2秒前に背負い投げで一本を取られ敗北。個人戦最後となった今大会を2回戦敗退で終えた。

試合後のコメント
2回戦敗退となった太田凌平主将「悔いはない。2回戦で世界ジュニアチャンピオンとあたると分かってから、ユーチューブ等をみながらずっと攻めのイメージをしてきた。その成果は出せたかなと思う。次戦の団体戦は、昨年のベスト16を超える成績を残したい」

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