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<写真・試合後笑顔を見せた太田主将(右)>

10月29日、兵庫県・ベイコム総合体育館にて平成28年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会(男子18回)が行われた。
初戦、北海学園大に5勝0敗1分と順調に勝ち進んだ関学。しかし2回戦で東京6位の國學院大学と対戦し、1勝5敗1分で敗北した。國學院大の実力に圧倒されるも、杉本(社4)が1本をとるなど、粘り強さを発揮。また、この大会で4年生は引退となった。

試合後のコメント
太田凌平(法4)主将「1年間色々あったが、春秋通して最低限の目標である全国大会に出場できてよかった。試合内容に悔いはない。後輩にはこれからまた頑張っていってほしい」

杉本大地(社4)「勝てたのはまぐれだったと思うが、仲間が喜んでくれたのがとてもうれしかった。大学に入った頃は嫌々やっていたが、チームの皆がいたからがんばろうと思えた。今日で4年生は引退だが、後輩たちには自分たち超えられるようにがんばってほしいと思う」

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