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<写真・大体大戦で貴重な1勝を挙げた小林>
  5月21日、兵庫県・ベイコム総合体育館にて第67回関西学生柔道優勝大会が行われた。ベスト8以上が全国大会出場権を手にする今大会。初戦は今大会優勝を果たした近大と対戦し、1勝5敗1分で完敗。つづく甲南大戦では、4人目までに上東(国3)、執行(人3)が勝利し、2勝2分で関学がリード。しかし、残り3人で甲南大に追い上げられ、2勝2敗3分で引き分けとなった。勝負の行方は上東に託されるも惜敗。7.8位決定戦では大産大と対戦し、0勝4敗3分で敗北となった。その結果、全国大会出場権をかけBトーナメント1位の大体大と対戦。小林(国4)らの活躍で、体格で上回る大体大に4勝2敗1分で勝利し、来月末に行われる全国学生柔道優勝大会出場権を獲得した。全試合通し体格差で苦戦するも、全員で勝利をつかみとった。

試合後のコメント
船渡真平主将(法4)「苦しい試合展開だった。チームとして課題はたくさん見つかった。関学は全体的に体が小さい分、体力も技術も上げないといけない。チーム全員でとれた全国大会出場権だと思うので、この結果から得たことを次の全国でもいかしたいです」

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