20170527%E3%80%80%E6%9F%94%E9%81%93%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・貴重な1勝を上げた藤谷>
 5月27日、関西学院大学総合体育館1F柔道場にて第40回総合関関戦前哨戦が行われた。関学は2-2と粘るも内容負けで惜敗した。先鋒藤谷(教3)が一本勝ちで勝利し流れをつくると、船渡主将(法4)も技ありで競り勝つ。他の選手も全員が全力を尽くすも、2勝2敗3分で内容負け。それでも、関西ベスト4の格上関大相手に粘った試合を見せた。

試合後のコメント
船渡真平主将「格上関大相手に全員で臨めた。体格では劣っていたが、技術で粘れたと思う。惜敗したが、内容はよかった。まだまだ課題は多いので、全国大会までにしっかりと克服していきたい」

このページの先頭へ