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<写真・試合後、悔しさをにじませながら整列する選手たち>
 
  6月24日、東京都日本武道館にて、平成29年度全日本学生柔道優勝大会が行われた。関学は1回戦で國學院大と対戦し、0勝4敗3分で敗北した。7人 によるトーナメント戦で行われた今大会。昨年ベスト8の國學院大に対し、先鋒大塚(社3)が食らいつき引き分けに持ち込む。続く小林(国4)、松田(人4)、加藤(社4)は格上の相手に力及ばず、敗れた。だが、上東(国3)、足達(法3)も引き分けで勝敗をつけさせない粘りを見せた。体格差はあるものの、練習で鍛えた体力で善戦。全国の舞台は、1回戦で幕を閉じた。


船渡真平主将(法4)「実力差を痛感した。全国でもトップクラスの相手でまだまだだと感じた。関西から基礎的な体力を伸ばすことを重視し、筋力などを補った。その結果が出て、一本負けしない力や精神力がついたと思う。次は勝てるようにしないといけない。次戦の関西学生柔道体重別選手権大会は最後の試合になるかもしれないので悔いが残らないようにしたい」

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