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<写真・今大会で引退を迎えた4年生>

 9月3日、奈良県天理大学杣之内第一体育館において、第36回関西学生柔道体重別選手権大会が行われた。関学からは女子2人を含む21名が出場した。10月に行われる全国大会にもつながる今大会。60㌔級で松村(人4)、73㌔級で執行(人3)。そして、90㌔級で細井(経4)、足達(法3)、大塚(社3)の5人が、ともにベスト16入りを果たした。
組み合わせの悪さもあり、全員が全力を尽くすも、総合で11位に。上位10チームに入れず、全日本学生柔道優勝大会の切符をあと一歩のところで逃した。
この結果、今大会をもって4年生は引退となる。

試合後のコメント
船渡真平主将(法4)「個人的には、とてもふがいない。悔しさの方が大きいです。でもこれも勝負の世界。いろいろあったけど、今まで柔道部でやってきてよかった。関学としては、組み合わせが厳しい人が多い中、格上相手にも勝てる人が何人かいました。まだまだ伸びしろがある部。後輩たちには、自信を持って頑張っていってほしい」
細井大輔主務「ベスト16は、チームのために必死になった結果。関学としても、それぞれが全力を尽くせたと思う。後輩には、全国を目指して頑張っていってほしい」

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