男子形予選を2位で通過した稲田。準決勝は、大崎(大工大)を5-0でかわし、圧倒的強さを見せつけた。 全関西4連覇をかけた決勝戦。玉城(天理大)を相手に、緊張を感じさせない力強い演武を披露した。結果は5-0で稲田の圧勝。念願の4連覇を果たした稲田の表情は、満面の笑みで溢れていた。  試合後、彼は「本当に嬉しいの一言しかない。一年の時に掲げた4連覇の夢が叶って、本当に嬉しい。今年は4連覇がかかっていることもあり、プレッシャーは一番大きかった。」と笑顔で語った。  彼の次なる目標は、全日本優勝。四年生の彼にとって、次が最後の挑戦となる。悲願達成へ向け、彼は新たな闘志を燃やしている。

 4月29日に関西学生空手道個人選手権大会(於:兵庫県立総合体育館)が行われた。形の部において、稲田隆宏(社4)が見事優勝し、念願の4連覇を果たした。
 同じく、形の部で、中野斎史(社1)はベスト8進出。組手の部において、嵯峨根考俊(商1)がベスト8、丸一佑也(商1)はベスト4進出を果たし、新入生の活躍も光った。

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