4月22日、大阪市中央体育館に於いて行われた第34回大阪市空手道選手権大会。関学勢は健闘し、中でも1年生の川端三知夫(経1)が、組手成年男子の部軽量級で見事優勝を飾った。
 

試合後のコメント
川端「優勝はできたらいいなと思ってましたがまずは自分の組手をやろうと思いました。(優勝した時は)ほっとしました。嬉しかったです」

 今季初の試合となる、大阪市空手道選手権大会。この大会は、大阪市出身者のみが出場できる大会だ。関学からも、6人の選手が出場。形では中塚由佳理(法3)が見事1回戦を勝ち抜くが、惜しくも2回戦で敗退。また、組手でも佐谷拓哉(経2)、福井由和(社1)が2回戦まで勝ち進むが、3回戦に進むことはできなかった。

そんな中、1年生の川端三知夫(経1)は次々とトーナメンとを勝ち進んで行く。順調に決勝まで上り詰めた。決勝では、互角の試合展開となった。しかし、川端は自分のペースを崩さない。落ち着きのある試合を見せ、結果見事に優勝を勝ち取った。力強い新星の登場は、関学の確かな戦力となるはずである。これからの彼らの活躍に期待したい。

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