4月30日、舞洲アリーナに於いて関西学生空手道選手権大会が行われた。組手、形ともに、健闘した試合となった。

 今大会は、新体制になって初めての試合。西村拓也(商2)は、組手―68㌔級でベスト16に残る。また、岩田雄作(文2)、中塚由佳里(法3)は形で決勝トーナメントに出場した。その他の選手も組手、形ともに健闘。これからの活躍に期待がかかる結果となった。

試合後のコメント
主将・嵯峨根孝俊(商3)「今までの練習の成果が出た。一方で、負けて自分の力を思い知った。この悔しさを忘れずに、これから頑張っていく」

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