4月29日、兵庫県立総合体育館に於いて行われた第42回関西学生空手道個人選手権大会。関学は形において3人がベスト8、組手では2人がベスト8まで勝ち進んだ。これからの関学空手道部に期待がかかる。

 関学からは15名の選手が挑んだ関西学生空手道個人選手権大会。それぞれの選手が懸命に戦い、接戦を繰り広げた。また、仲間は彼らに熱い声援を送り、一体となって試合を盛り上げた。
	果敢に攻め入る西村
 組手においては、西村拓也(商3)、福本寿典(社2)が見事ベスト8に輝く。西村は、序盤から勢いよく点を決め、激しく攻撃をしかけた。着実に駒を進め、迎えた準々決勝。果敢に攻め入る彼であったが、後半に相手に連続でポイントを決められ敗北してしまう。また、福本も1回戦から力強く相手を攻める。相手の棄権により3回戦へと駒を進めるも、惜しくも敗退。しかし、結果はベスト8となり、両者とも大いに健闘した。
力強い形を披露する中塚
 また、形では中塚由佳理(法4)、中野斎史(社4)、佐尾隆弥(文1)の3人がベスト8に上り詰める。予選から力強い形を披露した関学勢。決勝トーナメントでもしなやかで他を魅了する形をみせるも、強豪相手に一歩及ばず。結果ベスト8となった。

 今回の大会で、多くの選手が活躍を見せた関学。1年生の活躍も目立ち、今後の関学の活躍に期待がかかる。

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