4月29日、兵庫県立総合体育館に於いて行われた第43回関西学生空手道個人選手権大会。階級別の組手において、関学からは男女10名が出場し、男子-75㎏級で辻野(経2)がベスト8、また男子+75㎏級で小吹(人2)がベスト8入りを果たした。また形の部においては、男女4名が出場。男子は佐尾(文2)、女子は加古(社3)、森岡(商1)の3人がベスト8に輝いた。また、この3人は全日本選手権大会への出場権を獲得。今大会では個々の力が発揮され、5月に行われる西日本大会に向けて、チームにとっても弾みとなる大会となった。

試合後のコメント
加古「個人では、(形で)4年間で初めて全日に出場できるので嬉しいです。(組手では)階級別は今大会が最後なので、悔いの残らないように1試合1試合強気で臨みました。チーム全体としては、去年より勝ち進んでいたし、勝ちにこだわる傾向ができていて練習時の雰囲気もとてもよいです。次の西日本大会では男女ともに入賞できるように、これからも練習を頑張っていきます」

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