10月14日、大阪商業大学において第55回全関西大学空手道選手権大会が行われ、関学勢は団体組手の部において男女共にベスト8、女子団体形の部において準優勝となった。


試合後のコメント
主将・大脇聡史(社4)「京産大に実力負けしてしまった。関学にはまだ攻撃のしつこさが足りないと思う。だが、1回戦の立命大戦では先鋒、次鋒の下級生が頑張ってくれて、雰囲気よくストレート勝ちできたことは良かった。全日本インカレではこれまでベスト16以上に行けていないので、精神面から鍛え直して何としても勝ちたい」
女子団体形に出場した川島若菜(教2)「結果はともかく、内容に納得がいかない。流れは良かったが、練習ではできたところでミスを多くしてしまった。全日本インカレではまず予選突破し、挑戦者の気持ちで思いっきり挑みたい」

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