11月18日、第56回全日本大学空手道選手権大会が東京都日本武道館で行われ、関学勢は女子団体形が21・3点の9組中7位で予選敗退、男子団体組手が1回戦敗退、女子団体組手が2回戦敗退に終わった。女子団体形は関西インカレで準優勝した3人で臨んだが、決勝トーナメント進出条件の上位4位には入れなかった。2年連続で全日本ベスト16で敗退している男子団体組手は、早大と接戦を繰り広げたが、1勝2敗2分(うち1敗2分は判定)であと一歩及ばず、初戦で姿を消した。女子団体組手は1回戦を3-0で危なげなく突破するも、2回戦では日体大に0-2とストレート負けを喫した。

試合後のコメント
男子団体組手で4番手の「副将」を務めた主将・大脇聡史(社4)「早大には接戦となったが、判定は攻めの姿勢、勝ちたいという気持ちで旗が上がると思うので、そこで負けたのだと思う。主将としてこの1年間もう少しいい成績を残せたらよかったと感じる。団体戦のメンバーは今日も自分しか4年生がおらずあまり戦力が落ちないと思うので、後輩にはこの悔しさをばねに頑張ってほしい」
男子団体組手で5番手の「大将」を務めた次期主将・中嶋将貴(社3)「早大とは実力は互角だったと思うが、メンタルの部分で足りなかったと思う。個人的にも負けてる状況で攻め切れなかった。チームとしてこれから精神面でも練習から向上させていきたい」

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