11月21~25日、フランス・パリで行われた第21回世界空手道選手権大会の女子団体形で、関学の森岡実久を含む日本代表チームが優勝し、世界一に輝いた。森岡は昨年4月から全日本空手道連盟の同種目全日本強化選手に選出されており、今年7月の第11回アジア選手権大会では大会連覇を果たしていた。森岡の世界大会優勝は今回が初めて。

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