10月6日、龍谷大学体育館で第56回全関西大学空手道選手権大会が行われ、関学勢は女子団体組手で関西ベスト4(3位)入りを果たした。1回戦を突破した関学は2回戦で昨年の同大会3位・天理大を下し準々決勝へ進出。準々決勝では京大をストレートで退けた。準決勝では同大に0ー2で敗れ創部初の決勝進出は逃した。この結果インカレへの出場権を獲得した。男子団体組手は1回戦で天理大、敗者復活戦で同大に勝利できず、2部降格となったが、代表校決定戦で甲南大に勝ちインカレ出場権は獲得した。昨年、同大会準優勝の女子団体形は21.6点で予選敗退となった。

試合後のコメント
主将・中嶋将貴(社4)「目標は男女ともにベスト4だった。天理大とは厳しい試合になることは分かっていた。先に攻めることをみんなに意識付けてやっていて、気持ちも前に攻めていたが、負けてしまって悔しい。敗者復活戦の同大戦は初戦での敗戦を引きずってしまい、全力を出せなかった。この悔しい思いを胸に、インカレでは少しでも強い相手に勝って上位に食い込みたい」
竹本里穂(人3)「2回戦の天理大戦に集中していた。前評判では相手の方が強いと思われていたと思うし、実際に強かったが最後は気持ちで勝てた。今年はこれまで勝てなかったところにも勝てるようになってきているので、来年はもう1つ上を目指したい。インカレでは昨年2回戦で敗退しているので、まずはベスト8を目指す」

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