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<写真・今大会ベスト8まで勝ち抜いた主将竹本>

 4月29日、兵庫県立総合体育館にて第48回関西学生空手道個人選手権大会が行われた。関学は組手、形共に多くの選手がベスト8入りを果たした。今季初の公式戦となり、1年生にとっては大学でのデビュー戦となった今大会。組手では、男子2人、女子3人がベスト8まで残る戦いを見せ、昨年よりもレベルアップした姿を見せた。形では4年目にして初めて個人戦への出場を果たした川島(教4)がグループ2位で予選を突破し悲願の全国への出場を決めた。

試合後のコメント
主将竹本理穂(人4)「全体的には昨年に比べて成績は良い。いい1年生が多く入って、チームとしてはレベルアップしている。個人的には勝たないといけない試合を落としてしまったので悔いが残る。今季初戦ということもあり、どれだけチームがレベルアップしているかを見るいい機会になった。西日本大学選手権は団体戦なので、チームとして目標にしていく。昨年のベスト4を越えていけるようにしたい」

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