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<写真・蹴りを放つ松浦>

 6月15日、関西大学凱風館3階武道場にて第37回総合関関戦が行われ、3勝3敗2分の末、惜しくも得点差で敗れた。会場が関大というアウェーの雰囲気の中行われた関関戦。関学は先鋒の主将竹本(人4)が試合を落とすも、後続が粘り大将戦を前に3勝3敗1分で、勝負は大将松浦(経3)に委ねられた。先に突きで有効を取られるも、最後は3-3の引き分けに持ち込み、全試合を通して勝ち数は同じになった。得点差で敗れはしたが、アウェーで関大と熱戦を繰り広げた。

試合後のコメント
主将竹本里穂「アウェーの雰囲気の中、審判を味方に付けることができなかったが、今出せる力は出せたと思う。この雰囲気でここまで接戦に持ち込めたのは、試合が競ったときに前に出る気持ちが出せたからだと思う。団体戦での一人一人の役割などや状況判断ができるようになれば、もっと伸びると思う」

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