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<写真・強敵に挑んだ竹本>

 7月6日、大阪市中央体育館にて第58回全日本学生空手道選手権大会が行われた。
関学からは組手の部に、竹本(人4)、松浦(経3)が出場。しかし、二人とも1回戦敗退となった。また、形の部には、川島(教4)、清水(法1)が出場するも、予選で姿を消した。

試合後のコメント
主将竹本里穂「1回戦の相手が日本一のチームの選手ということで、1回戦だけに集中した。結果が残せず悔しいが、練習の成果を出すことができた。次は全関西団体なので、関西で1位になれるように練習に取り組みたい」
川島若葉「大学に入って初の個人での全国だったが、経験の大切さを実感した。全国の雰囲気に慣れていたら、もっといい形が打てたかもしれない。これで個人戦はラストなので、次は団体で全日本に出られるように頑張りたい」

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