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<写真・創部初の女子組手準優勝を果たした中井>

 4月29日、兵庫県立総合体育館にて第49回関西学生空手道個人選手権大会が行われた。組手競技では中井穂香(人1)が女子組手創部初の準優勝を成し遂げた。また他にも組手競技で男子1人、女子3人がベスト8入りを果たした。形競技では、清水孝羅(法2)が男子形競技3位に入賞。女子2人がベスト8入りを果たした。今シーズン初の大会で多くの選手が入賞し、5月に行われる西日本選手権大会に弾みをつけた。

試合後のコメント
主将松浦亮平(経4)「毎年成績が良くなってベスト8入りの選手が増えてきた。ここからあと1回、2回と勝ち進み決勝まで進めるようになりたい」
中井穂香「決勝戦では気を抜いた一瞬の隙を突かれてしまい、とても悔しかった。次の大会 では関学の力になれるよう精一杯頑張る」

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