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<写真・1回戦で関大に勝利した男子団体組手>

 10月11日、大阪商業大学にて、第58回全関西大学空手道選手権大会が行われた。
 今年1部に復帰した男子団体組手は初戦で強豪関大と対戦。苦戦が予想されたが、次鋒寺川(経2)、中堅松浦(経4)の活躍で1回戦を突破した。2回戦で敗れはしたものの、関西ベスト8となった。女子団体組手は、3回戦で強豪京産大と接戦を演じるも惜敗。2年ぶりの準決勝進出を逃した。
 また、男子団体形は21.5点で予選3位。全日本への出場権を獲得した。
 全日本大学空手道選手権大会は、11月23日に大阪市中央体育館で行われる。

試合後のコメント
主将松浦亮平「関大戦は負ける可能性もあったが、オーダーが当たった。理想的な勝ち方。優勝候補に勝てたのはいい意味で予想外。ただ、2回戦(対経法大)は勝てたと思う。それでもチームは仕上がってきている。次は集大成なので頑張りたい」
女子主将森下咲姫(人4)「悔しいが、次につなげられる負け方。今の関学は、誰が出てもおかしくないくらい全員のレベルが上がっている。きょうは出ていなかった選手も、いい刺激になった試合だと思う。去年は全日本で3位だった。今年はそれ以上を目指したい」

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