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<写真・現役最後の試合で後輩に勇姿を見せる松浦>

 11月23日、大阪市中央体育館にて、第59回全日本大学空手道選手権大会が行われた。
 女子団体組手の部では、2回戦までストレート勝ちと、昨年度3位の実力を存分に発揮。次ぐ3回戦では強豪日大をポイント数で上回りベスト8入りを決めた。
 また、男子団体形は予選敗退、男子団体組手は早大に接戦の末敗れ、2回戦敗退となり来年への意気込みを新たにした。

試合後のコメント
主将松浦亮平(経4)「学生で最後の試合。固くなって技が出にくくならないように、やりたいことをやって終わることを意識 した。きょう、早稲田に勝つためにやってきたが、思い通りにはいかない。悔しい。それでも、この4年間は楽しかった」
女子主将森下咲姫(人4)「楽しかった。今大会も日大戦に重点を置いてきて、2年連続で勝てた。(去年と同じ順位の)3位にはなれなかったが、日大に勝てた喜びはそれに等しい。関学に来て、空手をできて良かった」

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