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<写真・一勝をもぎとった前野>

 近畿大学記念体育館にて第54回西日本大学空手道選手権大会が行われ、関学は男女ともに初戦敗退で幕を閉じた。女子が九産大相手に0-3とストレート負けを喫すと、続く男子も去年勝利した長崎国際大相手に苦戦。前野(人3)が意地の1ポイントで辛勝するも、他のメンバーは攻めあぐね、1ー4と完敗した。

組手競技の指揮をとった前野晃摂(人3)「全て初戦敗退で、課題しかない。1番の課題はスタミナ不足。スタミナがない分、後半に失点を許してしまう場面が多かった。10月にある全国大会までは、スタミナ面を中心にもっと追い込んで練習していく」

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