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<写真・6ポイントを取り圧勝した山崎>

 6月19日、関西大学凱風館3階拳法道場にて第39回総合関関戦が行われ、関大に3勝4敗1分で敗北した。男子5人女子3人の団体戦で行われた今大会。関学は先鋒松井(社3)が引き分け、次鋒中井(人2)が1勝する。しかしその後、続けざまに3敗し流れを奪われるが、前野(人3)が2ー0で貴重な白星を挙げ、関大に食らいつく。副将を務めた山崎(社1)もその勢いに乗り6ー0で圧勝し、大将戦を前に3勝3敗1分。勝負は寺川(経3)に委ねられた。果敢に攻め込み奮闘するも、突きで有効を2本取られ、2ー0で試合終了。惜しくも黒星となり、関関戦を終えた。

試合後のコメント
前野晃摂「5月に行われた西日本選手権より雰囲気が良く、技術においても成長は見られたが、まだまだツメが甘い。7月の全日本選手権ではベスト8を目指して頑張りたい」
副将戦を6ー0で圧勝した山崎宗之「西日本選手権大会の時よりもいいコンディションで試合に臨めた。積極的に攻めれたことは良かったが、課題はまだまだある。日々の練習で克服していきたい」

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