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<写真・ベスト32入りを果たした前野>

7月3日、大阪市立中央体育館にて第60回全日本学生空手道選手権大会が行われた。
 関学からは形競技に、清水孝羅(法3)、佐伯志帆(社2)が出場し、両者ともに予選敗退。また、組手競技では、松井友里華(社3)が予選敗退に終わるも、前野晃摂(人3)が大学で全国初出場にして3回戦まで勝ち進み、ベスト32入りを果たした。


試合後のコメント
昨年8強入りを遂げた清水孝羅「順番が前の方だったので、思っていたよりも点数が出なかった。久しぶりの試合だったので、普段の試合と比べて冷静さが足りなかったと思う。次の団体戦では、2位入賞を目指したい」
ベスト32入りを果たした前野晃摂「1、2回戦では焦らず相手の隙を狙って攻めれたが、3回戦では相手のペースにもっていかれ負けてしまった。次の団体戦は若いメンバーが多いチームなので、勢いを大切にしてベスト4入りを目指たい」
全日本初出場で善戦した松井友里華「自分の動きができず、相手のペースにのまれてしまった。西日本では初戦敗退を喫してしまったので、次の団体戦では結果にこだわっていきたい」
2年生ながら全日本出場を遂げた佐伯「全日本でも緊張もなく落ち着いて試合に挑めた。きょうの出来はまだ成長できるという意味を込めて70点。決勝に残る人たちとの差を埋められるよう頑張っていく」

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