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<写真・8年ぶりに決勝の舞台で形を披露した関学の男子団体形の選手たち>

 10月2日、大阪商業大学にて、第59回全関西大学空手道選手権大会が行われた。組手競技では女子が1回戦シード、2回戦も2勝1引き分けで勝ち上がった。3回戦では近大と対戦し0ー2で完敗。3年ぶりの準決勝進出を逃した。男子は1回戦を4ー1で勝ちあがるも、2回戦で今大会制覇した近大と対戦。0ー3で完敗し、2回戦敗退となった。
 また形競技では女子が21.4点で大体大と同立3位で予選敗退。男子は22.0点で8年ぶりの決勝進出を果たした。決勝では同大と対戦し、0ー5で敗北。準優勝となった。
 次戦の第60回全日本大学空手道選手権大会は、 11月19、20日に東京都日本武道館で行われる。

試合後のコメント
寺脇遼(教4)主将「4回生がなかなか練習に参加できない中、ベスト8に入れてよかった。今回は形が男子準優勝、女子3位と頑張ってくれた。まだ明確な目標は決まっていないが、全日本ではベストを尽くせるようにする」
センターで形競技を引っ張った清水孝羅(法3)「練習通りにいかない部分もあったが、夏の練習の成果が出たと思う。今回は決勝に残ることを目標に予選に重点を置いていたので、その目標は達成できた。全日本では昨年できなかった予選突破を目指す」
清水と共に形競技メンバーを率いた碓井佑亮(文3)「決勝に行けたのは大きな収穫。決勝では、形の方は悪くなかったが、分解の方で置きにい って勢いがなくなってしまった。予選はほとんど満点だったので、全日本では今日の予選以上の点数を取れるようにしたい」
全日本の経験を生かし決勝の舞台でも堂々と形を披露した高橋翼大(総2)「決勝の舞台に立てたのはとても良い経験だった。場数の少なさ、分解での演技力に課題はあったが、先輩方に教えてもらって最後までやりきれて良かった。全日本では後輩の山田(法1)と一緒に先輩方をフォローできるようにしたい」
1年生ながら予選に出場し高得点をたたき出した山田隆生「予選だけだったが、決勝につなげられるようにと思ってやった。自分では納得していない部分もあるが、思ったよりも良い点数だったので良かった。全日本では下級生として1番声を出したり、1番早く来て掃除 をしたりと、基本的なことをしっかりやりたい」

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