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<写真・1年間主将として空手道部を引っ張ってきた寺脇>

 11月19日、東京都日本武道館にて、第60回全日本大学空手道選手権大会が行われた。組手競技では女子が初戦を2ー1で突破し明日行われる3回戦に出場を決めた。男子は1回戦を5ー0で圧勝すると、山場となった2回戦で明治大学に敗北。前野(人3)が貴重な白星を挙げるも、1勝2分2敗で惜敗し、2回戦敗退となった。  また形競技では女子が21.3点、男子は21.65点で予選敗退。準決勝進出とはならなかったが、男女ともに全国の舞台でベスト8入りを果たした。

試合後のコメント
寺脇遼主将(教4)「全体的には良い試合ができた。組手では女子が3回戦進出、男子も山場だった明大に惜しい試合ができて、形は男女ともにベスト8。4年間いろんな方々に刺激を受けて、17年続けてきた空手の良い締めになりました」
組手競技団体戦で白星を挙げた前野晃摂「比較的良いブロックに入ったと思っていたけど、ツメが甘かった。若いチームで、経験のある相手に気持ちの面で負けていた。来年も縛られることなく、楽しくやっていきたい」
形競技の主将を務める清水孝羅(法3)「最初の配置の段階でうまくいかず、焦ってしまった。配置が見えにくい角度の審判からは高得点をもらっていたので、それさえなければいい点数だったかもしれない。個々のポテンシャルを見ると納得できる結果ではないが、一旦ゼロに戻して、切磋琢磨していきたい」

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