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第18回関学杯


2月21日、関学剣道部主催の関学杯が関学体育館で行われました。関学杯とは、西日本の高校を中心とした、剣道部が運営する大会であり、今年は約80校が出場しました。

開会式の挨拶 副将・内山雄介(商3)

みなさん!おはようございます。本日は第18回関西学院大学体育会剣道部主催高校剣道大会に御参加くださいましてありがとうございます。我々関西学院大学体育会剣道部は現在50名の部員で全関西制覇を目標に文武両道の精神で日々の稽古に取り組んでいます。来年この選手の中から一人でも多く関西学院大学に入学して頂き同じ目標に向かって共に稽古できることを心より期待しています。また時間がありましたら関西学院大学のキャンパスを見学して頂ればと思います。正門からみる時計台の景色はすばらしくさらに魅力を感じて頂けることと思います。最後になりますが全力を尽くし正々堂々頑張ってください。


頂点を目指し、戦いが始まりました。


熱闘を繰り広げた末、男子は上宮高校(大阪)


女子は興譲館高校(岡山)が優勝しました。



大会総務・加畑旨庸(法3)のコメント

毎年行うこの大会も今年で18回目となりました。 この剣道部主催高校剣道大会は平成6年卒の先輩方が企画した大会であり、今では剣道部の一大行事となっています。新幹部となって初めての行事でもありチームの団結をより強くする絶好の機会です。
私は運営をしましたが、準備段階で大変さに挫折しそうになりました。そんな時に支えてくれた同期をはじめとする多くの仲間に感謝します。 大会が成功したのもみんなのおかげです。
この大会に参加した高校生が少しでも多く関学に入学されますことを心より期待しています。


こうして第18回関学杯は大成功で幕を閉じました。





(企画:編集部 製作:村田佳奈美/岡崎心/坪岡由起)