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<写真・一本勝ちを収めた加堂>

 6月15日、関西大学中央体育館サブアリーナBにて総合関関戦が行われ、関学は4勝5敗11分で敗戦した。女子5戦、男子15戦での形式で行われた今試合。女子は三王寺(教3)が一本勝ちを収め、1勝4分とした。続く男子は上島(商2)の2本勝ちや加堂(文2)、冨永(人3)の一本勝ちで勝利を重ねたが、5敗を喫し総合成績で敗北。昨年の雪辱を晴らすことができなかった。

試合後のコメント
主将向井大(商4)「焦りはなかったが、取りたいところで一本が取れなかった。関西の個人戦で良い成績だったので気持ちが緩んだ部分もあると思う。全日本、関西の団体戦にはしっかり気を引き締めて挑む」
女子リーダー大北友海(文4)「女子でリードを広げて男子が楽に戦えるようにしたかった。結果的には負けてしまったが、良いところもあったので次に活かせるようにしたい。昨年の関西王者として、真の強さを見せたい」

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