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<写真・全国ベスト16の成績を残した剣道部員たち>

 11月9日、愛知県春日井市総合体育館にて第33回全日本女子学生剣道優勝大会が行われ、関学は6年ぶりとなるベスト16入りを果たした。
 1回戦の相手は別府大。1勝2敗と後がない状況に追い込まれたが、副将伊波(社2)が2本勝ちで試合を五分に戻す。大将大北(文4)は引き分けに終わるも、総取得本数で上回り、九州大会2位の強豪別府大を撃破。続く神奈川大との2回戦では先鋒岡田(法1)、中堅 阪上(商3)が1本勝ちし、通算2勝0敗3分で勝利した。3回戦では日体大を相手に苦戦を強いられた関学。先鋒岡田、次鋒鈴木(文3)、中堅伊波が1本負けを喫し、2分3敗でベスト8進出はならなかった。今試合をもって4年生は引退となった。
以下は各試合の成績です
1回戦(対別府大)
先鋒岡田●
次鋒鈴木○
中堅阪上●
副将伊波○
大将大北△
総取得本数により勝利
2回戦(対神奈川大)
先鋒岡田○
次鋒鈴木△
中堅阪上○
副将伊波△
大将大北△
3回戦(対日体大)
先鋒岡田●
次鋒鈴木●
中堅伊波●
副将大北△
大将阪上△

試合後のコメント
主将大北友海「1本を取られても取り返すという剣道ができたのがベスト16まで来られた要因。3回戦で負けた日体大とは日頃の練習内容から差を付けられていると感じた。悔しさは残るが、仲間たちと剣道ができてよかった。今年は目標の関西連覇ができなかったので、後輩たちには来年達成してほしい」
1回戦、副将としてチームを逆転勝利へと導いた伊波瞳「関西で負けた悔しさを晴らしたいと思っていた。1回戦は勝たないといけない場面で出番が来たが、プレッシャーはなく、自分のペースで試合ができた。4年生はこの大会が最後だったので、1つでも上にいきたかった。4年生からはチームみんなで取り組む姿勢の大切さを学んだ」

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