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<写真・チームが苦しむなか、一本勝ちを収めた島崎>

 11月16日、大阪府BODYMAKERコロシアムにて第62回全日本学生剣道優勝大会が行われ、関学は強豪国士舘大に敗戦し、1回戦で敗退した。関学は先鋒・寺本(商2)が試合開始直後に面を奪う好スタートを切り、引き分けに持ち込む。しかし、1年生ながらメンバー入りを果たした次鋒・井関(文1)、三将・上島(商2)が連敗し、流れをつかめない。副将を務めた島崎(社4)が一本勝ちを収め一矢報いるも終始苦戦を強いられた関学は計1勝3敗3分で敗北し、1回戦敗退となった。今試合をもって4年生は引退となった。
以下は各試合の成績です
先鋒・寺本 引き分け
次鋒・井関 1本負け
三将・上島 2本負け
中堅・向井(商4) 引き分け
五将・鈴木雄(社3) 2本負け
副将・島崎 1本勝ち
大将・橋口(社4) 引き分け
1勝3敗3分で1回戦敗退。

試合後のコメント
主将向井大「技術では負けてなかったが、気持ちの面の差が結果に出た。チームとしては絶対に初戦を突破して後につなげることを意識していたがうまくいかなかった。1年間主将を務めるのは難しかったが、勝った瞬間、試合に出場できなかった部員の応援している姿を見ると主将をやっていてよかったと思う。副将の島崎とはお互いに相談したり、気付けない部分を指摘してくれてりした。その他の4年生みんなにも感謝の気持ちを伝えたい。(下級生に向けて)実力がある選手が多いので、後は気持ちの部分を伸ばす必要がある。気持ちを出して、強くなってほしい」
副将島崎勇志「自分に回ってきた時は敗退が決まってしまっていたが、最後まで関学の名に恥じないよう戦った。個人としては強い相手に勝てたことはよかったが、チームとして勝てなかった悔しさの方が大きい。4年間を通して、剣道はチーム力が大切であることを学んだ。下級生のみんなには、絶対に後悔しないように、できる限りのことをやり切ってほしい。最後まで一緒に戦ってくれた部員たちに感謝している」

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