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<写真・相手に面を捉えられる鈴木雄。関学は関大のスタイルに終始苦戦を強いられた>

 6月13日、関西学院大学総合体育館大フロアにて総合関関戦が行われ、関学は4勝7敗9分で敗戦した。女子5戦、男子15戦の団体戦で行われた今試合。女子は中間(人4)が一本負けを喫するなど、1敗4分で終える。続く男子も惜しい場面が多かったもののなかなか一本を取れず、流れをつかめない。男子の勝敗数でも関大が上回り、計4勝7敗9分で今年も勝利を逃した。

試合後のコメント
主将鈴木雄大(社4)「実力的には関学が勝つべきだった。関関戦に向けて部内の試合を繰り返してベストメンバーを組んだつもりだったが、自分たちの剣道ができなかった。関学は個の力は関西でもトップクラスなので、試合で力を出せるように取り組んでいく必要がある。(今後に向けた)基礎からやり直して、私生活の面でも恥ずかしくないようなチームをつくっていきたい」

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