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<写真・関学勢で最高となる3回戦へ進出した岡田>

 6月27日、大阪府立体育会館にて第49回全日本女子学生剣道選手権大会が行われ、阪上(商4)、鈴木慶(文4)、岡田(法2)が出場した。4月に行われた関西大会でベスト16入りを果たした選手が出場できる今大会。関学勢は全員が勝利を収めた。明日(28日)は男子全日本大会が行われる。

試合後のコメント
女子リーダー阪上真有「率直に情けないなという気持ち。1本を取られて冷静な攻めを装ったが、一瞬気を抜いてしまった。今大会は4年のうちで絶対に出ないといけないと思っていた大会。自分にとって最初で最後の大会だったので、思い切ってやるしかないと思っていた。団体戦は次で最後。 4年間やってきた集大成を見せたい」
鈴木慶香「2年間出場して一度も勝てていなかったので、1回戦を突破できて良かった。でも、毎回同じところで負けているので、攻めないといけなかったと思う。西日本大会も1回戦で敗れ、個人的にもチーム的にも、悔しい思いしかなかった。3人とも初戦を突破できたのは良かった。この1勝は大きな進歩。秋の団体戦につながると思う」
岡田春希「1、2回戦とじっくりと攻め、自分らしくないプレーで勝ち上がっていた。3回戦は敗れてしまったが、攻めた結果なので仕方ないと思う。今日は面を奪って勝てた。今まで警戒をされ、スランプもあったが、自信のある攻めをできて良かった。全員が初戦突破をできたのはうれしいが、 今回の課題を克服していきたい」

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