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<写真・初出場でベスト32入りを果たした加堂>

 6月28日、大阪府立体育会館にて第63回全日本学生剣道選手権大会が行われた。関学からは上島(商3)と加堂(文3)が32強入り。秋の団体戦に向け、弾みをつけた。

関学勢の成績
上島 ベスト32(初戦はシード)
加堂 ベスト32(初戦はシード)
井関(文2) 3回戦敗退 (初戦はシード)
山田(商2) 初戦敗退

試合後のコメント
2年連続でベスト32に進出した上島慧「関西とはレベルが違い、一筋縄でいかないと思っていた中で、自分の剣道もできたかなと思う。昨年と同じベスト32という成績は悔しいが、1本を取られて取 り返せたなど、気持ちの面で成長することができた。今大会で強豪校のプレッシャーを感じた。日ごろの練習から自分も追い込み、団体戦に向け頑張りたい」
初出場でベスト32入りを果たした加堂太一「今大会は4年生が出場できず、3年生である自分が頑張らないといけないと思っていた。1回戦は強い相手だったが、思い切って攻められたのが、ベスト32入りにつながった。自分は連続技が得意ではなく、1本で決めきるのが持ち味。1、2回戦とチャンスをものにできて良かった。次は団体戦を戦うことになるので、強さや速さに磨きをかけ、勝てるようにしたい」

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