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<写真・ベスト8進出に終わり、うつむく選手たち>

 9月27日、大阪市中央体育館にて第63回関西学生剣道優勝大会が行われた。2年ぶりの優勝を狙った関学だったが、ベスト8に終わった。
 2回戦から登場した関学は、初戦(対摂南大)、3回戦(対京大)と順調に突破し、ベスト8に進出した。しかし、準々決勝だった。チームの重い空気を振り払うことはできず、2勝4敗1分で敗戦。8強入りに終わり、悔しさの残る大会となった。
 なお、関学は10月25日、東京都日本武道館にて行われる第63回全日本学生剣道優勝大会への出場権を獲得した。

試合後のコメント
主将鈴木雄大(社4)「チームの空気が重く、持ち味を出せないまま終わってしまった。1人が敗れると、チーム全体が動揺してしまったことが敗因だと思う。最低条件のインカレ出場権は得ることができた。1人がつまづいても、みんなでカバーしあえるかが重要になると思う」

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