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<写真・チームを3位に導いた鈴木慶>

 9月27日、大阪市中央体育館にて第39回関西女子学生剣道優勝大会が行われ、関学は2年連続の3位に入賞した。序盤から接戦を強いられた関学だったが、2回戦は1勝1敗2分から、大将の鈴木慶(文4)が1本勝ち。続く3回戦も0勝1敗2分と負ければ終わりの状況で、副将伊波(社3)、大将鈴木慶の連勝で突破した。準々決勝は難なく勝利し、迎えた準決勝。昨年の優勝校立命大との戦いは5人全員が引き分け、勝負は代表戦に委ねられた。関学は大将戦に続き、鈴木慶がそのまま出場。約15分に及ぶ熱戦となるも、最後は2つ目の反則を犯し1本負け。昨年に続いて準決勝で姿を消した。
 なお、関学は今大会でベスト8に進出したため、11月に行われる第34回全日本女子学生剣道優勝大会への出場権を獲得した。

試合後のコメント
女子リーダー阪上真有(商4)「優勝できなくて残念だが、ここまで来れたことは良かった。5月の西日本大会で惨敗したが、今大会の結果はチーム力が上がった証拠だと思う。全日本大会でいよいよ最後になる。がむしゃらに、出場できない選手のためにも感謝の気持ちを持って戦いたい」
全試合で大将を務めた鈴木慶香「自分のせいで負けてしまった。最後に竹刀を落としてしまったのは運もあるが、甘い部分もあったと思う。監督にも勝負どころで回ってくると言われていたので、自分が決めるという覚悟は常に持っていた。2、3回戦ではそれができたので、役割は果たせた。全日本の目標は去年のベスト16を超えること。後悔のないよう、出し切りたい」

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