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<写真・今大会の出場はなかったが、1年間チームを引っ張った主将鈴木雄(右)>

 10月25日、日本武道館にて第63回全日本学生剣道優勝大会が行われた。1回戦ではあと1敗すれば敗戦が決まる中、寺本(商3)と上島(商3)の活躍で代表戦に持ち込むと、見事代表戦でも上島が勝利を挙げた。しかし、続く2回戦では力の差を見せつけられる結果に。今試合をもって4年生は引退となった。

1回戦 対尚美学園大
山田(商2) 1本負け
鈴木歩(社2) 引き分け
中西(経2) 1本負け
井関(文2) 引き分け
加堂(文3) 引き分け
寺本 1本勝ち
上島 2本勝ち
代表戦
上島 1本勝ち

2回戦 対国武大
山田 2本負け
鈴木歩 2本負け
中西 引き分け
井関 引き分け
加堂 1本負け
寺本 1本勝ち
上島 引き分け

試合後のコメント
主将鈴木雄大(社4)「もっとできたというのが正直な感想だが、悔いはない。今年の結果を踏み台にして、後輩たちには頑張ってほしい。4年間見てきた中で、今年の下級生たちの練習に取り組む姿勢は一番。今試合に出ていたメンバーが多く残るので、今年のチームよりも上を目指してほしい」

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