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<写真・創部初の全国準優勝に輝き、笑顔を見せる選手たち>

 11月8日、愛知県春日井市総合体育館にて第34回全日本女子学生剣道優勝大会が行われた。初戦から危なげない試合展開で勝ち上がると、昨年のベスト16の成績を大きく上回った。前年準決勝校の筑波大を破り、見事決勝進出。決勝では白星を上げることができなかったが、創部初の準優勝を果たした。全国制覇の夢を託し、今試合をもって4年生は引退となった。

1回戦 対日大
住野(人1) 引き分け
岡田(法2) 1本勝ち
阪上(商4) 引き分け
伊波(社3) 1本勝ち
鈴木慶(文4) 引き分け

2回戦 対北九州市立大
鈴木理(人3) 引き分け
岡田 2本勝ち
阪上 1本勝ち
伊波 引き分け
鈴木慶 1本負け

3回戦 対國學院大
鈴木理 引き分け
岡田 引き分け
阪上 1本勝ち
伊波 2本勝ち
鈴木慶 1本勝ち

準々決勝 対清和大
鈴木理 2本勝ち
岡田 1本勝ち
阪上 引き分け
伊波 1本負け
鈴木慶 1本勝ち

準決勝 対筑波大
鈴木理 2本負け
岡田 2本勝ち
阪上 1本勝ち
伊波 2本勝ち
鈴木慶 引き分け

決勝 対鹿屋体育大
鈴木理 2本負け
岡田 引き分け
阪上 1本負け
伊波 引き分け
鈴木慶 引き分け

試合後のコメント
女子主将阪上真有「27人の部員全員で勝ち取った結果だと思う。でも、幹部になって日本一を目標に掲げてきたので、本当は金色が良かった。創部初に関しては、目の前の試合に集中して、気が付けばという感じだった。1試合1試合でそれぞれの仕事ができたのが勝因だと思う。日本一はできると思わないと不可能。頑張れば夢がかなうんだなと思った」

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