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<写真・連覇を逃した岡田>

 11月29日、近畿大学記念会館にて第28回関西学生剣道新人大会が行われた。昨年優勝の岡田(法2)など3選手が出場。しかし、住野(人1)のベスト8入りが関学勢トップの成績となり、岡田は連覇とはならなかった。

試合結果
ベスト8
・住野
ベスト32
・岡田
・山田(国2)

試合後のコメント
女子主将伊波瞳(社3)「新チームの初戦となったが、全体的に気持ちが相手に負けていた印象。誰か一人でも勝ち上がって欲しかった。みんな力は持っているので、どれだけ実力を発揮できるかということを課題としてこれからやっていきたい」
連覇を逃した岡田春希「負けて元々の全日本の空気から離れられず、集中できないまま負けてしまった。どこか勝てるだろうという気持ちがあったと思う。自分らしい剣道をどこまでできるか追求していきたい」
ベスト32で敗れた山田絵里華「きょうは自分が持っている力を全て出そうと考えていたが、それができなかった。攻め方や打つタイミングなどの工夫ができなかったことが敗因だと思う。今後は技術を磨いていくだけでなく、強い人を見て良いところを真似して上達していきたい」
ベスト8入りを果たした住野早希「大学に入って初めての個人戦だったので、負けられないという思いから緊張もした。もっと勝てたと思うけど、自分の剣道はできた。オフの期間は調子を崩さないように稽古を続けて、先輩にも新しく入って くる後輩にも負けないようにしたい」

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