4月17日、大阪府立体育会館に於いて行われた西日本学生拳法選手権。シード指定により2回戦からの出場となった。初戦から激戦が予想された今大会。まず初戦で大将戦までもつれ込むも、主将・秋葉晴臣(社4)の一撃で追大相手に辛勝。続く3回戦もなんとか切り抜けると思われたが、関大相手に敗北を喫し、3回戦敗退となった。

 今回は新チームになって初めての大会。試合形式は7人制の抜き試合であり、持久力のない関学にとっては激戦が予想された。

 まず初戦、先鋒・小谷拓也(法4)、次鋒・塚本信亮(文2)が序盤から果敢に攻め立て次々と勝ち抜いて行く。出だし好調の関学は、このまま逃げ切ると思われるも追大の大将に白星をあげられず勝敗は大将戦にもちこされた。ここでむかうは全日3位の実績を持つ秋葉晴臣(社4)。彼は一瞬で鋭い面突を決め、次戦へと駒を進めた。

 続く3回戦、対:関大。関学は順調に勝ち抜くことができず、大将・秋葉が中堅戦に挑むこととなる。彼は落ち着いた様子で相手立ち向かうも、互角の戦いが続く。だが残り1分、試合が動いた。敵の突きが秋葉の面を一撃。秋葉はその場に崩れ落ち、関学の準決勝進出は無残にも夢に終わった。

試合後のコメント
主将・秋葉:「悔しいの一言です。まさか3回戦で敗退するとは思ってもみませんでした。今日の悔しさをバネに、来月の全日では納得する結果をおさめられるようにしたいです。」

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