10月7日、吹田市洗心館で行われた第33回日本拳法龍峰杯優勝大会。段ごどで行われた試合で北脇一茂(経1)が2段の部で準優勝を果たした。初戦から順調に勝ち進み向かえた準決勝。試合開始直後、大崎(兵庫県大)に面突を決め、決勝戦へ。最終戦、お互いに拳闘し合うも、柴田(甲南大)に面突を決められ、惜しくも決勝で敗退した。この結果に「2段と3段ではレベルが違うが、6回戦勝ち抜くことはすごいことだ」と主将・塚本(文4)。今大会では3段の部に出場した選手の成績は振るわなかったが、次の名古屋で行われる全日本個人選手権大会での活躍を期待したい。

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