9月16日、大阪市中央体育館で行われた日本拳法総合選手権大会。日本だけでなく海外からも選手が出場する中、関学からは塚本(文4)、塩屋(社4)、林(社3)が出場した。ブロック別に試合は始まり、1回戦は3人とも通過するが、2回戦で塩屋、塚本が敗れる。残るは西日本制覇の林、対するは安田(至道会・大阪)。安田は技をかわすスピードが早く、いつもの素早い蹴りが入らず苦戦。試合終了間際にに胴蹴り、面突きを決められ、敗退となった。

試合後のコメント
林「バテました。相手はこの前一緒に練習した顔見知りなので、悔しいです。次の大会はがんばります」
主将・塚本「勝ちたかったが、今回の試合は社会人も出ている大きい大会なので、自分の中の目標は達成しました」
塩屋「初戦で自分のベストは尽くしたので満足しています」

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