6月15日吹田市洗心館において行われた第9回西日本学生拳法個人選手権大会。この大会の昨年度チャンピオンは林竜太(経4)だ。そのことから、林の試合は注目を浴びていた。初戦から順調に勝ち上がるも、林の動きはいつもより鈍い。そして迎えたブロック決勝、相手の風呂本(同大)は林より一回り大きい。先制したのは林だが、相手にも一発決められ、試合は延長戦へともつれこんだ。林は果敢に攻めるが、隙をつかれ面蹴りを決められ、まさかの敗退となった。
その他の選手も健闘は見せるももの、ブロック決勝へと駒を進めることができなかった。関学は、いつもの調子がでずに今大会を終えた。

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