6月14日、吹田洗心館に於いて行われた第10回西日本学生拳法個人選手権大会。関学は男子の部で、平野(商3)が、次々と相手を圧倒。4回戦では関大の強敵・友中から1本を奪うと、その1本を守りきり勝利した。このまま優勝まで突き進むかと思われたが、惜しくも準決勝で敗退。優勝はならなかったものの、見事ベスト4に輝いた。

試合後のコメント
平野「万全の状態ではなかったが、先週から動きはキレていた。準決勝では相手のリーチが長く、手が届かなかった。負けても得るものがあったので、今日の出来は80点。コート際での戦い方が今後の課題なので、次の名古屋(全日個人)に向けて頑張ります」

このページの先頭へ