11月29日、大阪府立体育会館に於いて行われた第54回全日本学生拳法選手権大会。シードにより1回戦を通過した関学は2回戦で大体大と戦う。5勝2敗と圧勝し、3回戦へと駒を進めた。続く神大との戦いも、5勝1敗1引き分けと実力を見せつけた。そして、準々決勝では宿敵・関大と激闘を繰り広げる。しかし、2勝4敗1引き分けで惜しくも敗北を喫し、ベスト8で終えた。また、今大会で4年生は引退となった。

試合後のコメント
主将・濱口真伍(商4)「清々しい試合だった。今までで一番練習を重ねた。拳法を始めて七年間の想いを全てぶつけたので、悔いはない。後輩達もよく頑張ってくれた」

桜井希望(経2)「とりあえず全力で戦った。今年最後となる今日の試合に照準を合わせてきた。来年も今日よりも良い成績を残せるよう頑張りたい」

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