6月13日、吹田洗心館に於いて第11回西日本学生拳法個人選手権大会が行われた。関学は男子弐段・初段の部で3選手が準決勝へと進出。その中で山口公典(経2)は 決勝に勝ち進み、惜しくも敗れて準優勝となった。また、関学は同部で山口の準優勝の他に、3位、4位も独占した。

試合後のコメント
主将・山村聡(社4)「後輩が成長を見せ、結果を残す中で、先輩が結果を残すことができなかった。練習メニューや時間を変えて、目標の全日優勝に挑みたい」
準優勝を決めた山口「優勝したかった。けれど、決勝で尊敬している先輩と戦えて良かった。三段に昇段することを目標にこれからも頑張りたい」

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